医療法人 古川会 こかわ医院

検査INSPECTION

健康な身体づくりに必要なのは身体の状態を詳細かつ正確に知ることです

腹部超音波検査

肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などに形態的な異常が無いかを調べる検査です。
苦痛のない簡単な検査ですが、お腹の中のいろんなことがわかり、意外な病気が見つかることもあります。

胃内視鏡検査

胃カメラ検査はゲエゲエ言って苦しいと今でも思っている方もおられますが、鎮静剤等を少し使い反射を抑え異物感を少なくすれば、信じられないほど楽に検査ができます。
当院ではこのような方法で、できるだけ楽な検査ができるようにと考えています。
また、最近では経鼻内視鏡を希望する方が増えています。
鼻からの挿入では舌根に触れずに挿入できますので、嘔吐反射が軽減され、検査中会話も可能で楽な検査ができるようになりました。

大腸ファイバー検査

経口での胃内視鏡検査と同じように鎮静剤を使用して、できるだけ楽な検査ができるように心がけています。
また大腸を膨らませるための送気に炭酸ガスを使用していますので、
腸管から吸収されて呼気で出て行くため、検査後の膨満感が非常に少なくなりました。
腸の中を空っぽにするための前処置中も、プライバシーが保てるよう個室も準備しております。

動脈硬化検査

ABI検査(足関節上腕血圧比)とPWV検査(脈波伝播速度)は、手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。
この検査を行うことにより、動脈硬化(血管の老化など)の程度や早期血管障害などを検出することができます。
また頸動脈エコー検査では超音波を利用して頸動脈の内膜の肥厚を測ることにより、苦痛なく動脈硬化の診断ができます。

骨塩定量 | 骨密度検査

加齢とともに骨密度が減り骨折を起こしやすくなります。
数分で苦痛なく骨密度を知ることができます。