医療法人 古川会 こかわ医院

こかわ医院についてABOUT

創立123年を迎え、
スタッフ一同気持ちを新たに、
より一層患者様に信頼いただける医院にしたいと思っております

明治28年(1895年)9月1日

「古川病院」創立

西新町一二一番地に「古川病院」を開院。病室は二階建てで北山路町(現:徳島市眉山町)に設けられた。

明治37年(1904年)6月

寺島浜ノ丁ヘ移転

西新町の病院が手狭であったため、その頃徳島駅前にあった芝居小屋の跡地を買い、病院を新築。

寺島に移転新築の病院上棟式
昭和20年(1945年)7月

空襲による病院の焼失

徳島市大空襲により病院は一夜にして焼失。
院長はじめ職員一同の懸命な救出活動により病室にいた重病患者は一名残らず退避することができた。

昭和34年(1959年)5月

寺島本町西2丁目に再建

耳鼻咽喉科が新たに診療科目に加わり、内科・小児科・耳鼻科の病院として出発。建物は白亜の三階建てで、入院室病棟・給食室なども設置。

昭和47年(1972年)

医療法人古川会の発足

昭和47年、医療法人古川会が発足。翌年の夏には病院増築にとりかかり、鉄筋6階、一部8階の病棟が昭和48年秋に完成。

古川病院全景
昭和61年(1986年)頃

解体前の古川病院

昭和61年頃、道路に面した病院正面玄関を新設。
同時に薬局・会議室・医局等も増築した。

古川病院平成26年当時全景

平成30年9月25日より、「こかわ医院」として新規開院

古川病院跡地にて3階建ての医院をオープン。
2階に内科、3階に小児科を構え、医院敷地内に駐車場を備える(15台まで駐車可能)。